結婚指輪の選び方とは

結婚指輪男女がペアで同じデザインにする場合

結婚指輪は男女共に結婚生活の間ずっと身につけているものです。長く身につけていても飽きのこないもの、気に入ったデザインのものを選びましょう。
一般的によく選ばれているのは男女で同じデザインの指輪で材質が金かプラチナ製のものです。プラチナは白金とも呼ばれ、白い輝きですが、金はイエローゴールド、ピンクゴールドなど色合いが違うものもあります。
宝石のついていないシンプルなデザインで、一見同じように見えるのですが、リングの太さや彫金など、それぞれ個性があります。一般的にリングの太いほうが男性的で細いほうが女性的、華奢なイメージになります。
デザインや材質でずいぶんイメージが変わってきますから、実際に指にはめてみて自分たちの好みに合うものを選んでいくといいでしょう。

結婚指輪個性を大切に

人と同じデザインにしたくない、二人の記念になるものだから特別なものを、という場合は二人の思いに合わせて指輪をデザインし、作ってもらう方法もあります。 二人の記念になるイニシャルやモチーフなどをデザインして世界に二つとない指輪にするのもいいでしょう。二人の指輪を合わせると一つのデザインになるように作るのも素敵です。 女性側は、婚約指輪と合わせて重ねづけするようにデザインされたものもあります。婚約指輪がまだなら、結婚指輪とセットで考えてもいいですね。 結婚指輪にはこうしなければいけないという決まりはありません。結婚生活と同じように二人が気持ちを寄り添わせて作っていくものです。見るたびに当時のことが思い出される良い記念にしたいですね。

結婚式を挙げる場合の結婚準備期間は、半年から1年程度が多くなっています。様々な準備が必要となるため、期間にはゆとりを持っておくことが大切です。

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